持続可能な次世代型 Life Stile  002

(エコツアーの続き)

酸素循環農法について話を聞きました。

「草を刈り取るのが、今の農業の主流ですが、酸素循環農法では、草を刈りません。
 畑を見てください。
 草が生えているでしょう」

お話いただいたポイントをまとめると、以下のとおり。

・種まきの時には、種をまく場所の草は刈る。
 (あくまでも抜くのではなく、刈る)
・刈った草は、種を蒔いた場所の脇に置いておく。
 (種を蒔いた場所だけが日光が当たり、草を置いた土には日光が当たらなくなる)
・草や作物が育つには、日光は不可欠。
 なので、作物の種には日光が当たり育つ。
 草を置いた場所には、日光が当たらず、雑草は伸びない。
・こうすることで、無農薬有機農業を実践しても、雑草取りの手間がかからなくなる
・とくに気を使うのは種を撒く時だけ。後はあまり気を使わなくてもいい。
・春の雑草を頑張って抜くと、土に日光が当たって、夏草が育つ。
 夏草は根も強く、雑草取りは厄介。
 春草を抜かないで、刈る。
 刈って、雑草を伸ばしたくない場所に置いておけば、それだけで夏草は育たない。

固定観念が取り払われるー!
脳みそに新鮮んんんー!
(続く)
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by knowhowbank01 | 2012-10-18 00:55  

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